ニニギノミコト
ニニギは天武であるとしたが、ニニギノミコトと言うネーミングはイエス・キリストをモチーフに作られた神である。ニニギと言う名称は二つの木を握る、二つの木を手中(自分のもの)にすると言う意味であり、二つの木は聖書の中のエデンの二つの木のことであり、一つの木、即ち善悪を知る木の実を食べて、堕落し、人はこの世に追い出されたと通常のキリスト教は解釈しているが、先にも述べたように善悪を知らなければ猿であり、善と悪と言う知識を得て進化し、人は少し人間となったのである。もう一つの木、つまり、命の木のことであるが、命の木とはこの世でなすべき、使命のことであり、全ての人は天からの使いで天使であり、人を譬えて言うならば、人はそれぞれがミカン(未完)の木であり、この世で割り当てられ、色々な立場(ポジション)に置かれた自分自身で、そのミカン(橘)の木を育て、後々の人々(神々)のためにそのミカン(橘)の木に実をつけに来たのである。
そのことによって、人は真の人となり、永遠の命のことを得る(知る)のである。
永遠の命を得るとは、仮宿のこの肉体はいつか滅んでも人間の霊魂は滅びない、永遠に生きると言うことを知識だけではなく体得すると言う意味である。
ニニギノミコトは善悪とこの世での自分の使命(我々罪びとを神へと導くために十字架上で自分の使命)の二つをつかみ果たしたイエス・キリストのことなのである。
アマツカミとは天をつかむ、即ち天を手に入れると言う意味であり、そのアマツカミの子孫である日本人と言う言葉は、いずれこの二本の木を手に入れ永遠の生命をイズレエル、イスラエル日本人と云う意味なのである。あまつかみの「あ」とは何か?それは神のアートであり、あーと(最後)のお楽しみに取っておこう。
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